総務・経理部門

​T.Kさん(入社3年目

― ケイズに入ろうと思ったきっかけは?

もともとは広報の仕事をしていました。

情報を文章やデザインでわかりやすく人に伝える仕事をしていた経験が、会社PRなど社外に向けての発信や

社内のコミュニケーションの強化に生かすことができると思って入社を決めました。

― 総務の仕事のやりがいはなんですか?

私が所属している総務部には様々な仕事があります。

労務、人事、広報から庶務に、ITシステムなどなど…。社員の日々の業務にまつわるちょっとした困りごとや相談ごとは、まず総務に持ち込まれます。そんな業務は本当に多岐にわたるので最初はちょっと戸惑いました。

ですが、社内の様々な職種の社員とコミュニケーションをとる機会が多く、会社のすべての部門に関わります。陰ながらサポートしたことで、業務がスムーズに進行しているのを見ると、会社の運営に携わっていると実感でき、非常にやりがいを感じています。

― どんな人が総務の仕事に向いていると思いますか?

スキル的に言えば「人にものを伝える・知らせる力」だと思います。

たとえば、会社の運営についての事項や社内ルールを設定したとき。それらを社内全体に伝えるには、

ある程度の文章力・プレゼン力などが必要です。人と人同士、各自の理解力はさまざまなので、一方的に伝えても受け取る側にはうまく伝わらないことはよくあります。

相手の側に立って行動できるサポート精神、ケイズの行動理念にある「利他の精神」がある人に向いているのではないでしょうか。

経理としての仕事は経営に関わるお金の部分、例えば利益計画の作成に経費予実の確認など、会社の財務に携わる仕事なので、ある程度、企業にまつわる数字に興味があるといいですね。「損益計算書」などの財務諸表に携わる機会もあるので、こういった財務に関する単語にピンとくる方とか。…でも最初は全く知らなくても一から一緒に学んでいくので、どうかご安心ください。実は私も業務の中で慣れていきましたから(笑)。

― 仕事中の雰囲気はどんな感じですか?

会社の経営と最も近い部署なので、社長をはじめ経営幹部と直接話すことが多く、

少し難しい案件もあるので緊張する場面もちらほらあります。

でも、ケイズのトップは社長をはじめ、気さくな方たちばかりなので時々雑談を交えながら気兼ねなく打ち合わせをしています。

部署のメンバー同士はお互いの得意不得意部分を助け合って仕事をしているイメージですね。

― ケイズで働く魅力は何でしょうか

企業としてはまだ年数が若く、伸び盛りの中、社内の制度は成長と共に少しずつ整備していっている段階です。

社員の提案はいいものならばどんどん取り入れてくれる会社なので、やりたいことも自分から提案すればやらせてもらえる社風です。

自分の場合は労務や財務の仕事の効率化のために勤怠管理や財務管理のクラウド化などIT関係の提案をして導入しました。

デザインも好きなので、Illustrator(デザインソフト)を駆使して、社内の掲示物もいくつか作っています。

ケイズへの入社を検討している方へ

ケイズは社員の提案で会社を作り上げている最中の

活気のある会社です。

成長中の企業の経営を近くで感じながら学びたい!という人も、他人が困っているところを放っておけない人も、

一緒に会社を元気に盛り上げて行きたいという方、

お待ちしています!