​開発部門

​H.Mさん(入社8年目

― 大学ではどういったことをされていたのですか?

農学部系の学部で、牛乳のタンパク成分に関する研究をしていました。

今の化粧品開発の業務とは操作方法などがまったく別ですが、処方開発に対する考え方は大学時代にやっていた実験が役に立っています。

処方開発する過程で何かを失敗したときに、どこで失敗したのか?どうやって上手く作るのか?という問題解決は、実験で一度経験しているからこそすんなり出来るのだと思います。

​ー 県外の大学からUターン就職ですが、なぜ石川県に戻ろうと思ったのですか?

最初は県外で就職活動をしていたんですが、帰省したタイミングで

「家族や友達といるのがやっぱり楽しいな」と実感したんです。

私の中で「働く」=「一生その地にいる」という気持ちだったので、一生居られる場所を改めて考えたとき、最終的にはやっぱり地元が良いなと思って、途中から石川県で就職活動を始めました。

ー その中でも、なぜケイズに入社したのか経緯を教えてください!

大学での研究は特殊かつ、ニッチな分野が多くあると思います。そのため、目に見える形で成果が実感できないこともあり、卒業後はもっと一般の人にも分かりやすい、「ものづくり」という分野で自分の学んだことを活かしたいと思っていました。それで石川県内で企業探しをしたところ、ケイズに辿り着きました。

 

その後会社見学させてもらった際に、「穏やかな人が多くて、社員の方がみんな微笑んでいたな~」という好印象を持ったのと、採用担当の方が選考~内定~入社の過程ですごく丁寧に対応して下さったので、良い会社だなと思い入社を決めました。

 

また、開発部門に力を入れ、これから創りあげていくという話を採用担当の方から聞いていたこともあり、 この会社なら自分で考え、自由に働けそうだな~と思いました!

​ー 自由度に関しては、実際に入社して働いてみていかがですか?

ある程度のルールの柵があって、その中なら自由に駆け回っていいという社風なので、

入社して8年経った今でも牧場のようにのびのびと仕事しています!

自由度が高い社風な分、自分で積極的に動いて仕事をしていける人や、自分のことを主張できる人が向いているのかなと思います。

社長との距離も近い会社なので、受け身よりも積極的な姿勢でいるほうがおもしろい仕事ができますよ。

​ー 社長からアロマプロジェクトのリーダーに抜擢されたそうですが…?

そうなんです。元々OEMの会社だったので、アロマ分野で自分たちのブランドを作っていくのは手探り状態で難しいですが、楽しいです。

プロジェクトではリーダーとしてチーム編成の権限を一任されたので、あえて部署横断型のチームを作りました。普段だと事務の人は事務の仕事がメインになるので、「自分の仕事と違う仕事をできるのが良い」という声も社内では上がっています。

これから4年半で売り上げ1億円を目標にしているので、もしかしたら新しく入社する人にもプロジェクトチームに加わって頂くかもしれません!

​ー 「ケイズのここが好き!」というところはどこでしょうか?

優しい人が本当に多いところです。人間関係がいいので、今まで会社に行きたくないと思ったことがないですね。感情豊かで人間味あふれる人たちが多いので、毎日楽しく過ごせています。

ケイズへの入社を検討している方へ

ケイズは一人ひとりの良いところを伸ばしてくれようとする会社です。

自分の長所と短所を把握したうえで入社すると、

得意分野を活かして良い仕事ができると思います。

みなさんのご入社をお待ちしております!